うどんつくりに使われる道具をご紹介します。さぬき小豆島・文左右衛門
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うどんづくりに使う道具
◎麺台
別名「打ち台」ともいいます。材質としては、堅く、しかも弾力があるものがよいと言われています。麺台の大きさとしては、うどんはそばのように大きくのばさないので横110p、縦80pぐらいの大きさがあれば充分でしょう。
◎包丁
うどん包丁と呼ばれるものを選んでください。うどん包丁は、そば包丁よりやや軽めに作られていますが、自分にあった重さの包丁を選んでください。うどん包丁は、そば包丁の
片刃ではなく両刃になっています。
◎まな板
うどんの生地をきってうどんにするときに使うまな板は、堅さがあって、さらに柔らかさと弾性があるものがいいと言われています。堅いだけでは、包丁の刃をいためる心配があるためです。
うどん包丁の刃をいためないという観点からみれば、合成樹脂のまな板でもいいでしょう。
◎こね鉢
そば造りでは、木鉢が使われますが、うどんは焼き物のこね鉢がつかわれます。それは、陶器が蓄熱量が高く、同じ温度条件で作業が行えるという利点があり、うどん造りには、この性質が望ましいからです。
◎玉盛り蒸籠
茹であげたうどんの玉を、茹でおきしておおくためのものです。木枠に簀が置かれており、その上にうどんの玉を置いて、水切りをする道具です。
◎振りざる
「振りかご」ともいわれています。茹でおきしているうどんを湯通しする時に使います。細い竹で編み込まれたものですが、最近は金属製の振りざるもあります。
 
 
 






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