製法による麺の味、食感、美味しさの違いをご紹介、さぬき小豆島・文左右衛門
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麺の味、食感、美味しさの違い
製麺法による麺の美味しさの違い
麺と一言でいっても、製法によっていくつかの麺の違いあります。
手延製麺
美味しさ指数
★★★
 
生地錬り後、何度も生地に圧力を加えながら何度も、何度も繰り返し、繰り返し熟成を重ね、麺の隅々まで熟成させた、一番、手間と時間をかけてつくられる麺です。旨味のもとであるグルテン生成も麺全体にゆきわたっており、麺の「こし」の強さと、つるつるの食感が特徴です。小麦粉の旨味を一番引き出す製麺法です。麺造りには1日から2日の日数を必要とする。
手延べそうめん 手延べそうめん
 手打ち製麺
美味しさ指数
★★
生地錬り後、数時間生地を寝かせて麺生地を熟成させたあと、包丁などでかっとして麺をつくります。熟成は一度であるため、旨味の素である麺の中でのグルテン生成は一方向。一般的に太い麺が多いのが特徴で、熟成から来る麺の「こし」もあり、出来たての生うどんで食べればとても美味しい。麺づくりは5時間から6時間で出来上がり。 
手打ちうどん 手打ちうどん
 機械製麺
美味しさ指数
生地錬り後、数十分で麺に成形(カット)します。生地の熟成不足のため、「こし」「もちもち感」は、今ひとつですが、大量製麺が出来るため、価格は低価格のものが多く。お求めやすい麺です。手延、手打ちの表示がないものは、機械製麺の麺と考えてよいでしょう。(最近は、機械製麺の手打ちうどんも多いようです)
製麺機 製麺機

麺の状態によっての美味しさの違い
麺の状態によっていくつかの種類があります。
 生麺
美味しさ指数
★★★
やはりなんといって出来たての麺が一番美味しいのですね。麺の自然な「こし」「食感」が出来たてで食べられますが、賞味期限が短いという問題がありますね。
 半生麺
美味しさ指数
★★
最近、半生麺が注目されていますね。出来たての生麺により近い状態の麺で、生麺には及ばないものの麺の美味しさは、生麺についで美味しく賞味期限も1ヶ月から6ヶ月ほどあり保存にも便利ですね。
 乾麺
美味しさ指数
★★
 
乾麺は昔からある麺ですね。昔は今のように冷蔵庫はありませんし真空パックのような保存技術などありません、また輸送手段も発達していませんでしたから、麺をより永く保存でき、なおかつ美味しい麺とするため乾麺としてきたんですね。
冷凍麺
美味しさ指数
 
冷凍技術の発展もともなって冷凍麺が発達してきましたね。賞味期限も半年、1年のものもありますね。冷凍麺の最初のものは、長期保存が出来るけれど麺の性質などが冷凍の際に破壊され、解凍した際に麺の「こし」や「食感」などが損なわれていましたが、冷凍技術の発達とともに、かなり美味しい麺になってきましたね。










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